横浜サイエンスフロンティア高校 (公立 ・ 共学)
 〒230-0046 神奈川県横浜市鶴見区小野町6  
 偏差値 : 67

横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校は、横浜市鶴見区小野町6番地にある横浜市立の全日制理数科高校である。

略称「YSFH」。

横浜港が開港150周年を迎える2009年(平成21年)に、理化学研究所横浜研究所や横浜市立大学連携大学院などが立地する、京浜臨海部研究開発拠点「横浜サイエンスフロンティア地区」の一角に設立された。

市立高校としては30年ぶりの新設高校。

設立予算95億円。

初年度の受験倍率は5倍を越え、県下公立高校で最高倍率となった。

5人のスーパーアドバイザーを助言者に迎えるほか、「科学技術顧問」として50人を超える大学・大学院や企業の研究者等外部専門家のサポートを受け、先端科学技術4分野(生命科学、ナノテク・材料、環境、情報)の「ほんもの体験」をきっかけとした「驚きと感動による知の探究」を教育の理念として、先端科学技術の知識を活用して、世界で幅広く活躍する人間の育成を目指すとしており、横浜市教育委員会より「進学指導重点校」に指定されている。

また、YSFHはテレビの情報・バラエティー番組や、科学雑誌『Nature』でも紹介されたことがある。

スーパーアドバイザー
小柴昌俊(ノーベル物理学賞受賞者、平成基礎科学財団理事長、東京大学特別栄誉教授)※2010年度まで

有馬朗人((財)日本科学技術振興財団理事長、元東京大学総長、元文部大臣)

ハロルド・クロトー(ノーベル化学賞受賞者、フロリダ州立大学教授)

和田昭允(理化学研究所研究顧問、はまぎんこども宇宙科学館館長、東京大学名誉教授)

藤嶋昭((財)神奈川科学技術アカデミー理事長、東京大学特別栄誉教授、(社)日本化学会前会長)

浅島誠(理学博士、東京大学名誉教授)※小柴の後任として2011年度から


[ Wikipediaから引用 ]

横浜サイエンスフロンティア高校の話題 by Yahoo!知恵袋

高校についての質問です。横浜に住んでる男子です 2年生後期の内申41で5教科は理数社が5、英国は4でした。模試は受けたことが無いです(塾に通ってません) 定期テストは大体理社が90点台、国 語数学が80点台、英語は70点台でした。 流石にサイエンスフロンティアは無謀な夢でしょうか。 情報が少ないですが、回答よろしくお願いします。

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