高田高校 (公立 ・ 共学)
 〒943-0837 新潟県上越市南城町3-5-5  
 偏差値 : 65

新潟県立高田高等学校(にいがたけんりつたかだこうとうがっこう)は、新潟県上越市南城町にある県立高等学校。

2006年にそれまでグラウンドとして使用していた敷地に新校舎が完成し、2007年1月9日より新校舎による授業が開始された。それに伴い、それまで使用していた校舎と第2体育館は2007年2月より解体作業が始まった。


[ Wikipediaから引用 ]

高田高校の話題 by Yahoo!知恵袋

元中日の門岡信行投手を知ってますか? 1962年 先発の柿本につづいて門岡がプレートに立つとスタンドから期せずして拍手がわいた。やはり門岡は地元の人気者だ。しかしブルペンではいい球を投げていた門岡も堅くなったのかウオームアップの球が三、四球もつづけて高くへいった。落ちつかないのか盛んにマウンドの砂をスパイクでけっている。トップ打者の高木(守)を二ゴロにとってからどうにか落ちつきをとりもどしたようだが、つづく中に高目のストレートを中越え。そのあとを押えたが、B組のときまた河野に内角低目へきまったとおもわれたいい球を左越二塁打された。打たれたヒットはこの二本だけ。長谷川に内角の直球を右翼場外に大きなファウルを打たれてちょっと顔色を変えたが、一般につまった当たりが多かったのを見ればやはり門岡の球は速かったのだろう。小淵を外角のカーブ、中村を外角速球で三振させたように、球がコーナーにきまったときは威力があったし、シュートもよくきいて長谷川がバットを折ったほどだった。投げ終わった門岡はベンチへ帰りかけると石本ヘッド・コーチに呼ばれ注意を受けていた。濃人監督は笑いながら「バッターもはじめてだからね。門岡もよくなかった。ストレートを投げさせればいいのに。まあまあだろう。これから、これから」と門岡のことはあまり語りたがらない。ご満エツなのは高田代表で「技術についてはわからんが、グラウンド・マナーがよかった。落ちついていてたよりになりそうな風格がある。苦労してとったかいがあった」とベタぼめだった。練習後、宿舎で門岡と、それにバッテリーを組んだ小川、中村の二人の捕手が濃人監督、柴田チーフ・マネに呼ばれ、午後九時半まで特別ミーティング。こんなところにも中日が門岡に大きな期待を寄せていることがわかる。 石本ヘッド・コーチの話「きょうはキャッチャーの方が悪い。変化球を投げさせてもいいといっていたんだが、ストレートを忘れたようにスライダーやシュートばかり投げさせよった。門岡の本領は速球だからな。もっと彼が得意とする球を投げさせるべきだった。新しい人をやたらに堅くさせたのはよくない。キャッチャーは投手のよさを十二分に生かしてやらなければ・・・。それにしても門岡が現在の段階であれだけ変化球をマスターしているのは上出来だ」 門岡投手の話「ブルペンで投げるのとだいぶ勝手が違い、あがったんでしょう。からだがフワーッとしてしまった。長谷川さんに大ファウルされたときはからだがこわばってしまって。シュートの切れだけはよかったと思いますが、なぜか力がはいりすぎて思いどおりに投げられなかった。押えてやろうと考えたのがいけなかったのでしょうか。高校時代を通じて最低の出来でした。しかし高目に浮いた球をこれから低目に押えられるようになればブルペンで投げているスピードでいけると思いますね。まあ六分ぐらいの調子でした」 江藤選手の話「球にのびがなかったし最低の出来ではないのかな。球を左右に散らしていたのがよかったし、シュートは切れていたよ」 滝野審判の話「門岡君はステップが普通より広い感じだった。しかもアウト・ステップしていた。そのためかボールが浮いていた。初登板でリキんだせいかもしれない。それと球のはなれが一定していなかった」

[ みんなの回答を見る ]


注意 : 当サイトの偏差値ランキングは正確性を保障するものではありません。あくまでも目安としてお考えください。